安心して、たらふく食べている。お茶なら太らないかと、何杯も立て続けに飲み、お菓子やご飯は食べないけれど、おかずを通常の倍くらい食べる。脂ものも、炭水化物も、気にせず食べる。快楽を今得るか、後に得るか、と自分の胸に聞いてみても、今でも後でも考えるより食べさせろ、と自分の腕に噛みつきたくなる。朝、バレエのレッスンを休んで、家中の掃除を延々としていた。掃除が終わったら食べるぞという気持だった。普段は掃除しない家具まで動かして埃を取り除き、引き出しという引き出しを整理整頓し、洗濯物は最後の一枚まで干し上げ、徹底的に全ての部屋を新品のように輝かせた。そして念願のお昼ご飯を震える手で作り、出来上がったおかずをテーブルに並べる瞬間、一人で大笑いした。そして、通常の倍食べた。
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朝、H町駅の友人からコール。先約があって行けないと伝えると、彼女は判ったと言って電話を一度切ったが、そのあとまた電話がきた。どうしても会えないかな、と切実に聞く。先約があって行けない、と同じ説明をする。電話を切った後、泣きたくなった。私は別にしっかり者じゃない。滅入っている日もある、彼女が元気になってくれないと、ありのままの状態をそのまま見せられない。
今日はお母さん友達のYさんと一緒にデパート巡りをした。待ち合わせて電車に乗り、I駅のパルコなどで洋服を見た。赤い色を使った可愛らしい店でランチなどする。焼きたてのパンがお代わり出来る店だ。子育ての話などして、たまには息抜きもいいよね、といいあう。Yさんはスポーティで、自然で、良く笑う。私の頬は、少し不自然な感じに動く。都会の洋服売り場では、心が緊張するからだ。
今日はお母さん友達のYさんと一緒にデパート巡りをした。待ち合わせて電車に乗り、I駅のパルコなどで洋服を見た。赤い色を使った可愛らしい店でランチなどする。焼きたてのパンがお代わり出来る店だ。子育ての話などして、たまには息抜きもいいよね、といいあう。Yさんはスポーティで、自然で、良く笑う。私の頬は、少し不自然な感じに動く。都会の洋服売り場では、心が緊張するからだ。
もう夏と呼んで差し支えないお天気の下、茨城の畑できゅうり2本もぐ。それを直に鞄にいれてもらい、帰りの特急に乗り、あれっなんか細長いものが入っている、と思ったら、割れてふたつになっていた。東京と茨城を行ったり来たりの往復暮らし、何年でも長く続けば続くだけ良い事だ。それは私の家族の健康状態が変わらないことの証なのだった。きゅうりは、おつけものにすれば食べられるだろう。
ここ一ヵ月間くらい、一日の質の違いが見えなくなっている。三日前の出来事が思い出せなくなった。明け方に何故だか心臓の不調で目が覚めることも増えた。昨日も覚めた。時期のせいとも思えない。たぶん、この日記のせいなのだろうと思っている。日常の些末な材料で、ただ更新を続けることが本当に何かのためになっているのか、と自信がなくなってきた。世界は象の何千倍も頭のいい人達が山のようにいて、有益なことを沢山書いている。自分は割れたきゅうりを眺める。自分に飽いたら、自分に失礼ではないだろうか。いつから有益なことを書こうなんてさもしい事を考え始めたのか。毎日更新の手垢が、一年続けたことで溜まってしまったのだろう。今日は念入りに手を洗って、眠らなくては。
ここ一ヵ月間くらい、一日の質の違いが見えなくなっている。三日前の出来事が思い出せなくなった。明け方に何故だか心臓の不調で目が覚めることも増えた。昨日も覚めた。時期のせいとも思えない。たぶん、この日記のせいなのだろうと思っている。日常の些末な材料で、ただ更新を続けることが本当に何かのためになっているのか、と自信がなくなってきた。世界は象の何千倍も頭のいい人達が山のようにいて、有益なことを沢山書いている。自分は割れたきゅうりを眺める。自分に飽いたら、自分に失礼ではないだろうか。いつから有益なことを書こうなんてさもしい事を考え始めたのか。毎日更新の手垢が、一年続けたことで溜まってしまったのだろう。今日は念入りに手を洗って、眠らなくては。