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  <title>三本指日記</title>
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  <description>人間になればよかった...</description>
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    <title>三本指日記　終</title>
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    <![CDATA[このページは、たぶん３０人に満たないごく僅かな方々が、覗きに来て下さっていたのだと思います。お蔭で、無事１０００回をもって終えることが出来ました。<br />
宮本武蔵は、千の稽古を鍛とし、万の稽古を練とす、と言っていたので、私もそれに習って、日記が終ったあとも、ひとりで万に到達するまで、精進していきたいと考えているところです。意味不明ですが。<br />
<br />
どうか皆様も、お元気でお過ごし下さい。本当にありがとうございました。<br />
　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　北海のあざらしこと　石川美香穂]]>
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    <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 11:08:19 GMT</pubDate>
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    <title>自転車</title>
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    <![CDATA[ぽつり、ぽつりと頬に雨が当たった。首を、腕を、濡らしていく滴を感じながら、今はない沢山の時間と、会った人達を思った。遠くまで続くＳ川が見えた。]]>
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    <category>暮らし</category>
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    <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 17:21:31 GMT</pubDate>
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    <title>声</title>
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    <![CDATA[最後には、何も言えなくなる。漠然としたものに、命を捧げたり、削ったりすることは出来ない。対象となる人に、日常に、自分は寄り添って生きていきたい。]]>
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    <category>暮らし</category>
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    <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 14:38:51 GMT</pubDate>
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    <title>銀器</title>
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    <![CDATA[深夜の窓が、どんどん明るくなってくる。昼みたい。<br />
台所には、銀色のものがいっぱいある。鍋や、ボールや、水を溜めるシンクや、お醤油入れの蓋も。明日もこれらを使って、料理をするのだった。ふと見ると、自分がまるく映っていた。こいつが本当の敵だった。]]>
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    <category>暮らし</category>
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    <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 14:05:03 GMT</pubDate>
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    <title>冬が終る</title>
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    <![CDATA[春が透けているような、暖かい太陽の光で、マフラーと手袋を外して歩いた。明日から、水曜日もバイト通いになる。また新しい生活が始まるんだ、と思う。とても嬉しい。コンビニごときで、と人は笑うかも知れない。<br />
話は全然変わるけれど、去年の夏に交通事故に遭って、長期リハビリ中だった隣のクラスの先生が、四月から学校に復帰されることが決まったそうだ。本当によかった。]]>
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    <category>暮らし</category>
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    <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 14:00:25 GMT</pubDate>
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    <title>梅酒</title>
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    <![CDATA[月曜日のバイトは、申し分ない程上手くいっている。帰りに、梅酒の小瓶に目が止まって、値段を見たら１００円ではなく４２０円だった。これを買って、家に帰って飲もう、と思った。台所でコップにあけて、眠ってしまった。<br />
立派な人間になりたいと思った。傷つき方が足りないのだと思った。人のために本当に苦しめるなら、その時は苦しいと書いても良いのだと思った。]]>
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    <category>暮らし</category>
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    <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 14:57:43 GMT</pubDate>
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    <title>新しい暮らし</title>
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    <![CDATA[朝、義母の肩を揉んでいたら、義母の肉の薄い肩の下に、しっかりとした骨の感覚を感じた。７０年生きた義母のように、自分も子を育てきり、嫁がせ、孫の姿を見ることが出来るだろうか。どうしてか、何となく、自分にはその映像がない。体に力が入らないような、引っかかるところが何処にもないような気持ちがする。字に頼らない暮らしが出来るだろうか。字のない生活は、きっと寂しいだろう。<br />
そういえば、義母のことを書くのも今日で最後だ。日記以降も、この先も何年も同じように、通っていけたらいいと思う。 ]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 13:23:28 GMT</pubDate>
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    <title>普通の運命</title>
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    <![CDATA[普通の人たちが、普通に、当り前にドラマチックな局面を交流しながら、誰にも見られることなく、淡々と暮している。ただそれを見るだけでも、自分は何か、たいへんに、得をしたような気持がする。また、僅かなことでも、誰かが自分の琴線に触れたり、自分が人に接触したと判った時は、接触前は見えなかった道を、行くべき道を指し示してもらったように思える。]]>
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    <category>暮らし</category>
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    <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 11:55:10 GMT</pubDate>
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    <title>カルタとり競争</title>
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    <![CDATA[昼から小学校の体育館で、学年ＰＴＡ主催の親子お遊び会があった。巨大なカルタを子どもと二人一組になって、取り合うゲームに参加した。娘と組むのかなと思ったら、様々な子とその都度組み合った。知らない人である私は、初めての子どもと組む時に名前を聞いて、よろしくねと挨拶した。子どもは、男の子も、女の子も、ちゃんと名前を名乗ってくれて、カルタがとれた時は一緒に喜び、取れなかった時は本気でがっかりした。子どもの背中を触ると、湯気が出るほどに温かった。いい子が多いな、と思った。全３クラスのうち、２クラスは、授業の時に騒ぐことが問題になっていた。どうしてだろう、こんなにいい子達なのに、と解せない気持になった。]]>
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    <category>暮らし</category>
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    <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 23:18:52 GMT</pubDate>
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    <title>忍者トラブル</title>
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    <![CDATA[大規模な回線トラブルが発生したらしく、書いた日記をアップ出来ない状態で半日以上経過した。翌朝になり、昼になっても繋がらない。ちゃんと書く意志があるのにアップ出来ないのは泣ける。仕方がないので、アップ出来る時間に日付を前日にして、１８日の日記にした。とほほ。こんな日も１日のうちか。]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 08:12:56 GMT</pubDate>
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